GRC:プラスリム工法(スリムGRC 外壁改修工法)|ニチアスセムクリート

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プラスリム工法(スリムGRC 外壁改修工法)

タイル剥落防止と
建物のグレードアップ改修に

プラスリム工法(スリムGRC外壁工法)とは、ニチアスセムクリートのプレミックスGRC技術を採用した厚み21mmのGRC外壁工法です。近年、タイル剥落による改修案件が増加し、既存乾式改修工法はアルミパネルやアルポリック等の工法が主流で「塗装仕上げ」しか選択肢がありませんでしたが、プラスリム工法によってGRCの優れた外観を実現することができるようになりました。

【優れた意匠性】タイル・石材の打ち込み、塗装仕上げ、打ち放し調仕上げ、骨材研ぎ出し、サンドブラスト仕上げなど、優れた意匠を実現可能です。【スリムな納まり】スリムGRCとアルミ押し出し金物の採用により、最低50mm(既存のアルミパネル改修工法に比べて、約1/2の距離)で納まります。【超軽量】GRC厚み21mmで設計可能なため、塗装仕上げの場合45kg/m2にて設計可能です。【施工効率】最大パネルサイズが1000×1000mmなのでクレーンなどの重機は不要。アルミ横通し金物にケンドン式で取付るため、施工スピードが格段に早い工法です。また、プレキャスト製品でなので、現場工事の工期を短縮することができます。【不燃材料】GRCは不燃材料です。(不燃認定 NM-8313)【耐久力】GRCセメントの採用により、ガラス繊維の補強効果が持続し、経年による変化が少なく、耐凍害性も良好な耐久性の高いGRCです。【剥落防止】強度の強いGRCとアルミ横通し金物で、既存タイルをカバーするため、既存タイルの剥落を防止し、カバー後の既存タイルが剥落しても、アルミ金物でタイルを受け止めるので安全です。【環境への配慮】既存壁面を削ることが少ないため工事期間中の騒音や廃材が極端に少なく、建物と環境にやさしい工法です。 ●外断熱仕様:プラスリム工法(スリムGRC外壁工法)とロックウール断熱材を組み合わせて、外断熱仕様として使用することも可能です。●新築仕様:プラスリム工法(スリムGRC外壁工法)は、スリムな仕上リと意匠性を生かし、駅周辺の自由通路、駅舎内デザイン壁、商業ビルエントランス外壁に使用できます。 改修工法の比較表 ページのトップへ